弁護士 丸山英氣(MARUYAMA EIKI)

 

 経歴

 1962年   早稲田大学法学部卒業

横浜市立大学助教授

千葉大学法経学部教授、中央大学法科大学院教授を経て、

現在、千葉大学名誉教授、中央大学フェロウ

 2004年   弁護士登録

この間、建設省・国土交通省での立法作業に関与。

主なものとして、マンション建替え円滑化法(座長)、マンション標準管理規約改正(座長)、定期借地権創設(座長)、都市計画法(中央都市計画審査会委員)、有料老人ホーム、不動産の証券化などがある。

神奈川建設工事紛争審査会委員を経て、現在、中央建設工事紛争審査会委員、不動産学会理事、マンション学会会長、(社)都市住宅学会会長を経て、現在、両学会顧問。

 2017年   瑞宝中綬章受賞

 

 主な著書

「区分所有建物の法律問題」三省堂(1980年)

「区分所有法」(編著)大成出版社(1984年)

「マンション法読本」(編著)三嶺書房(1984年)

「区分所有法の理論と動態」三省堂(1985年)

「空中権・土地信託・抵当証券」(編著)清文堂(1986年)

「叢書民法総合判例研究65 区分所有法(1)(2)(3)」一粒社(1987年)

「不動産学概論」(共著)リクルート(1987年)

「現代不動産法論」清文社(1989年)

「不動産媒介契約の法律紛争」(編著)有斐閣(1990年)

「マンションの増築・建替え」(編著)清文社(1991年)

「定期借地権の法律・鑑定評価・税務」(編著)清文社(1992年)

「検証 有料老人ホーム」(共著)有斐閣(1993年)

「被災不動産の法律問題」(編著)清文社(1995年)

「マンションは生き残れるか」(編著)アーバンハウジング(1996年)

「物権法入門」有斐閣(1997年)

「民法概説」(共著)成文堂(1999年)

「マンション建替えと法」日本評論社(2000年)

「都市の法律学」悠々社(2000年)

「高齢者居住法」(編著)信山社(2003年)

「基本法コメンタール マンション法第3版」(編著)日本評論社(2006年)

「これからのマンションと法」(編著)日本評論社(2008年)

「マンション法の構築と都市法の新展開」(編著)プログレス(2009年)

 

 専門領域

マンション法、不動産法(都市法)、民法

 

 主たる取扱分野

 マンション法全般(管理、建替え、日照・景観、欠陥マンション)、不動産法(不動産売買・媒介、建築請負、借地借家、相隣関係、高齢者居住など)、民事一般